Day13-Last Day in NYC (その1)

本日最終日。
食べたい物、行きたい所を埋め尽くす日。
チェルシーマーケットに行きたい!
行程から考えると、朝ごはんか夕飯か。。
早起きして朝食から行こう!と。

良いとこだぁー。

Chelsea Market 

築地場外って感じか。肉屋、魚屋、、、八百屋はなかったけど、厨房用品屋とか。
あとは、ワールドワイドな飲食店!

テナント一覧。
おっしゃれーー

エレベーターも
ぎゃー、カッコいいいいいー

それどこじゃない。何食べよう〜?ってワクワクする間もなく、空腹で死にそうに。。。

朝7:00オープンでも、空いてる店は半分以下。ここまで空腹だとガッツリ行きたい。もうブランチというより、ランチじゃないか。
少し待って、11:00の多くの店が開くのを待つ。

子ども達はタコスを。

Los Tacos No1

皮(トルティーヤ)がモチモチで美味しい!こんなタコス、初めて食べた!
でもって、小さい。1人3-4個は必要か。。
お客様がNYPD というナイスな写真。

私はスープを。

Hale and Hearty Soups 

チキンヌードルスープとチキン&ブラックビーンズのチリ。サラダはリンゴ入り。

タコスでは足りない次男が、ドイツのカリーヴルスト買ってきた!

Berlin Currywurst

レシピ見て、食べたことないカリーヴルストを家で作ったことがあるけど、これが本物なのねー。美味しい!
タップリのザワークラウトは、酸味がほとんどない。さいの目切りのカリカリポテトと合わせると絶妙の美味しさ。
半熟目玉焼き乗せ。とろ〜ん。

夫も食べたい!と買って来ました。
すっかりお腹いっぱい。

食後は、すぐ側のHigh Lineという高架の鉄道が廃線になった後、線路を遊歩道にしたという、憩いの場所へ。
下から見ると鉄橋がカッコいいのに、上に上がると単なる公園。難しい。
仕方ないので、見下ろした街を。建物は上がって撮るといいねー。3mの足場を持って歩きたいくらいだ。

次なる目的地はフラットアイアンビル!
やっぱり狂騒の20年代は押さえたい。私にとってNYはRoaring Twentiesなのよね。(竣工1902年)

わー!ぺったんこー!、先っぽまで行って撮るー!と大騒ぎして先っぽに向かってiPhoneを構えると、、
ぎゃっ!!逆光!!

そりゃそうだ。北向いて三角なんだもん。日中に撮れるわけがない。
そうでなくても、建物撮るなら朝日か夕日。斜陽の頃が鉄則なのに。。
酷いねぇ。台無しだ。

とにかく、せめて太陽が完全に雲に隠れるのを待って、、
ぺったんこに見える角度に移動して、、
あとは、Camera+で頑張って、、
神だわー、Camera+!!
ひゃー、我ながら感動。

こんな遊びに付き合ってくれる家族に感謝!

最初は「一人で旅行に行けば?」と息子に言われてた。。

今じゃ夫も同じ写真撮ってインスタグラムに上げてたね。

さぁ、私の目的は達成した。
君らの買い物へと案内しよう。

(つづく)


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そうだ、ニューヨークへ行こう

海外旅行の準備、手配、現地情報など「暮らすように旅する」をお届けします! 暮らす旅歴・四半世紀。Photographer & Art Director 。美術デザイナーの夫と息子2人との旅の軌跡も振り返りながら、新たな旅路へ。 https://www.instagram.com/naokosoma/