【欧州:ロンドン】帰国

帰国の朝。フライトが19:00と遅いので、のんびりと朝を過ごし。カティア(仮名)ともさようなら。彼氏クリスチャン(仮名)の作る朝ごはんに幸せそうな2人。良い宿だったー。他のゲストは運でしかない。寡黙な人、気配すら気付かせない人、色々居たけど、大家にしてもゲストにしても、女性の方が社交的だね。カティアとの毎日の夕飯は楽しみですらあったもんな。のんびりしすぎて、昼過ぎに大家デビッド(仮名)が、掃除のために帰宅。「あれ、まだ居たの?」と驚かれるも、「ずっと居ていいよー」と言ってもらって、一緒に部屋を片付ける。直ぐに私の部屋に次のゲストが入るそう。1Fの部屋も、昨日出て行ったと思ったら、夜には次のゲストが来てたし、常にフルで埋まってる感じ。居心地良いもんなー。デビッドが再び、仕事に向かうも、リビングのソファでのんびりさせていただく。とはいえ、お腹も空いたので、近所でブランチ。

【欧州:ロンドン】Day 9

先日、ウロウロしてる時に通りがかったパレス劇場。何故かGoogleマップには「宮殿劇場」って出てたけど。1891年に完成した客席1400の劇場。Gread Ⅱ*なのね。思ったより低い。。すげー!中が見たい‼️って思ったら、ハリポタだったわけで、逆にハリポタならチケット買って見てみようか。。という気になり。ライオンキングやレミゼラブルだったら行ってないけどwでもって、オフィシャルサイトでチケット探したら、第一部£199-£135-£85と。見切れる席でも¥12000以上。なんと、第二部との2作で金額は×2、一部あたり2h30の計5時間の長編。間が3時間も空く。長いっ!高いっ!これは、金額に見合う"意義"を見出さねば。。「中が見たい」では許されないwハリポタ命の長男が、ちょうど大学のストライキで休校中。「ロンドンまで来る?」と聞くと「勉強ヤバい。留年して良いなら行く」と。留年にかかるコストからすれば「ナイな」ってことに。悩んでる間に見切り席が無くなり、次回のお楽しみかなー、でも家族4人じゃ×8だしなーと思ったら。「やっぱり行くわ!勉強時間確保する!」というので、オフィシャル以外でチケットを探すことに。大手チケット屋Ticketmasterであっさり半額チケットを見つけた❣️安くないけど、長男に会えるなら、ハリポタ見せてあげれるなら、イベント企画としてアリでしょう‼️奮発しました。マンチ...

【欧州:ロンドン】Day 8

ロンドン観光最終日。いや、まだ滞在は数日あるんだけど、週末は予定がいっぱいなので、一人旅の最終日。ようやく晴れた☀️ずーっと英国らしいどんよりとした曇り空だったけど、最後の最後に快晴❣️気持ち良い〜‼️行きたいとこリストは、ハックニーとブリクストン。どっちもノリ気がしなくて、晴れの似合うノッティングヒルへ❣️バスで1時間かけてのんびりと。車窓の眺めも、晴れだと違って見える。綺麗な国だなー。

【欧州:ロンドン】Day 7

今日は、いや、今朝はミキさん(仮名)と朝食!お仕事前なら時間が取れるとのことで、朝7:45に待ち合わせ、8:00に憧れのオットレンギへ❣️イスラエル生まれのヨタム・オットレンギ氏は、ロンドンから世界に中東料理を広めた方。料理本もベストセラー!ミキさんのインスタで繰り広げられるミドルイースタンキュイジーヌ。まずはレバネーゼをストックホルムで食し、どハマりして、第1章も第2章も、中東三昧な私の1年。もちろん、夏の帰国の際には、仕入れたスパイスで、レバネーゼを作る日々。その"オットレンギ"へ、満を辞して挑む!朝っぱらだけど‼️

【欧州:ロンドン】Day 5

雨ばっかりで出掛ける気にならない。でも、行かなきゃならないトコだらけなんだーー。行くしかない!残りわずかの一人旅。行きたかったのに、これまでの滞在で行けてないトコシリーズ。近所のガスホルダーへ。2012年にキングスクロス裏のフラットに泊まって、カナル沿いをカムデンまで歩いてる途中に見えたガスホルダー。昔は、丸いガスタンクが置かれていたホルダーだけが、何にもない草っ原に3基立ってて、めっちゃカッコ良かったの。家族一緒だったから、吸い寄せられる訳にもいかずwようやく念願の光景を写真に撮ることが、、

【欧州:ロンドン】Day 3

週末の観光地は修羅場だということが分かったので、今日は近寄らないことにする。あ!日曜だ!サンデーローストをランチにしよう❣️イギリスのパブは、日曜だけローストビーフやローストポークを出すのよね。牛食うぞー‼️というわけで、本日は団地巡り。ずーっと行きたかったアレクサンドラ ロード エステートへ。1968年にデザインされ、1978年完成。戦後のカウンシルエステート(公団)として、初めてGrade Ⅱ*に指定された由緒正しき(?)団地なの。バスに乗って1時間弱。途中、カムデンで乗り換える。

【欧州:ロンドン】Day 1

ポルトは、夜中、大雨。風も強く嵐のよう。昼間、あれだけ暖かかったら、こうなるわな。下り坂とはいえ、スーツケース2個転がして、土砂降りの中を歩くのはキツい。朝までに上がりますように。ところが、あまりの風の強さに部屋のバルコニーの木製のドアが開き、夜中に起きて閉めること3回。雨が降り込み、そのたびに床を拭く。朝になってよく見れば、ちゃんと閉めてなかったことに気付く。もう、これだから古い家は!頭使わないと住めないねぇ。